くじら座と魚座と水瓶座
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秋の四辺形の南側には、アンドロメダを食べようとしているくじら座があります。また、魚座や水瓶座も見ることが出来ます。魚座にはこんな神話があります。
神々の宴の席に怪物テュポーンが現れ、愛と美の女神アフロディーテと息子のエロスは魚に変身して川に飛び込み難を逃れた、というものです。魚座は、アフロディーテとエロスを表しているのですね。
水瓶座は、大神ゼウスにさらわれたガ二メデスの姿を表しています。急にいなくなってしまった息子のことで、ガ二メデスの両親が悲しむことがないように、大神ゼウスが給仕をするガ二メデスの姿を星座にしたのです。



